プロフィール
この世にはずっと昔から神霊界と限界が絡み合っていると霊感に自覚したときから感じていました。
そんな中に地縛霊という突発の事故で死に、その恨みから事故現場から離れられず、波長の合う人に取り付き事故を合わせる霊や、あの世を信じないで亡くなった魂、癌などでもがき苦しんで亡くなった魂、現世で人を裏切り傷つけ踏みつけてきた霊が地獄へ落ち、さらにそこから現世の子孫や波長の合う現世の魂に助けを求めることで、現世に生きる肉体が災いに遭ったり、肩こり・腰痛・偏頭痛・鬱病を始め難病になっている方が8割近く影響を受けていると私は思います。墓場・神社・お宮・祠(ほこら)・時には海外の教会などで、憑依されて病気や事故になる方もいるのではないでしょうか?

その魂(霊)を救済(天国へ浄化)する事により、人生運の好転・病気の回復ができると気が付き、神霊気療はずっとこの宇宙に存在するエネルギーを模索しながら治療をして結果を出しています。

性格的には何かの縁で出会った方には、とことん治療して笑顔になってもらえるまで、私は諦めないタイプです。
病院で治らないと言われた癌・精神的な病気・結婚できない運でも、本人が納得するまで私はお力になりたいと思っています。


<全身アトピー>
ある女性が全身アトピーで3年ほど前から苦しんでいるという方に出会いました。服を着ても寝ていても布で身体がすれて傷だらけになってしまうというそれはひどい状態でした。 両親はあらゆる皮膚科や整形外科を訪ね歩き、月に3,4万円の薬を買い毎晩塗っていたのですが治らず、最後には時に10万、それでも治らないので50万も払って祈祷をしてもらったけど、やはり治らなかった。

ある方の紹介の縁で私と出会い早速霊視を試みると、その方のお爺ちゃんが地獄で煮えたぎった血の池で皮膚をボロボロにしながら、もがき助けを呼ぶイメージが見えました。母親に聞いてみるとそのおじいちゃんが亡くなった一週間後からそのアトピーは始まったと聞き、このお爺さんを助けないと彼女は治らないと判断しました。

そのお爺ちゃんは家族にも親戚にもあまりいい方とは思われてなかったようで、その後癌で亡くなったそうです。
そのお爺ちゃんの写真を見せて頂き、そこへ神霊パワーをどんどん流していき、さらにお爺ちゃんに現世での振る舞いを全て反省して、迷惑をかけた人たちに心から謝ってもらいました。

15分後にお爺さんの魂が輝きだして天国へと上がっていきました。 目をつむって祈っていた母親は最後の瞬間に糸土しか見たことがないお爺ちゃんの笑顔が見えたとおっしゃいました。

そしてアトピーだった彼女の身体の細胞にも活性化して正常となるエネルギーを流して神霊気療を終えました。
2,3週間後にはほとんど身体は元に戻り、薬も必要なくなったと後に聞きました。


<膀胱癌>
60代の男性の方が4年に渡り膀胱癌をわずらい、毎年手術で切り取っては治し、再発してまた手術を繰り返していると言って、私の所へ紹介で来られました。

命はまだあるけど、このまま繰り返して行きこの方の命が終わっていくのが見えその後に原因たる心霊の霊視をしていくと、そこにはある女性の怨念が見えました。 
過去に遊ばれた女性で、その後病気になりその男性に捨てられた女性は、難病をわずらい亡くなったようでした。

彼を未だに愛していてどうしても離れないその霊を安易にも私の胸中に吸い込んで浄霊しようと考えたのです。あるエネルギーを使いこちらに引き込んだまでは良かったのですが、なんと私のお腹の中でまるでエイリアンがうごめくようにピンポン球位の膨らみがモゴモゴと動いていました。 こんな事ってあるのかと本当に驚きました。

しかし、慌てることもなくそのまま私の胸中で神霊エネルギーを膨らませて、ぶつけてその霊は浄化され天国へと上がっていきました。 映画のような話ですが私には事実でその男性はその後、3回神霊気療を受けてもらってからは膀胱癌が再発することはありませんでした。


<心臓病・突起恐怖症>
心臓が奇形でしかもどちらかの心室が小さくて、3回に一回は血液が肺へ逆流するというなんとも信じがたい病気の方が来られました。しかも3日後にはもう一度診察をしてその4日後には手術をするという事でした。
できれば手術をしたくないので、見えない力で治るなら・・・という事でした。

早速治療にかかり、まずは霊視を始めるとお侍さんが縛られた状態で何か叫んでいるのが見えました。「この裏切り者、子孫までたたってやる!」みたいなことを言ってるように感じ、どうやら何かの犯人に陥れられて首を切り落とされるところでした。しかし、首を切ろうとしている相手もよほど憎んでいたのか? 刀を目の前にちらつかせてから、すんなり首を落とさずにまずは心臓へ刀を突き刺してグリグリとねじり苦しみを与えてから、首を落としたのです。

すんなり切っていればこんな事にはならなかったはずです。 その恨みを持って心臓へ刀を突き刺した子孫をずっと恨みの念で祟ってきたようでした。
サムライは何を言っても耳をかさず、困りましたが自分の苦しみで今は現世のなんの関係もない人が苦しんでいるという説得に耳を貸し、やっと心を開いてくれました。 そして私からの超神霊パワーを魂に受け2,30分後には天国へ上がってくれました。
彼女は3日後の検査では、血液の逆流が1分に一回程度に収まり、手術をしなくても良いとなりさらにその後2,3回治療を受けて、ほとんど心臓は正常となりました。

さらに彼女の父親が墨画の先生でありながら、なんと先端恐怖症だったのです。爪楊枝や筆の先を見れないという・・・。ところが彼女を治療した後は、それもなくなり助かったとお礼に来てくれました。
このページの上へ